いぶすき菜の花マラソンまで17日

12月21日(水)

義妹は自分の休みの木曜日と勘違いして、慌てて昼から出勤してきた┐(´д`)┌


初めて走る「いぶすき菜の花マラソン!」
ひょんな事からいかれたまつみちゃんが走ろう!と言い出し、
あっと今にwindガールズ全員が申し込み、必死で宿と飛行機手配して、
やっとどんなコースか調べたら?←今ごろか⁉

大変なコースなのね?( ̄^ ̄)チーン




なんせ、あの指宿という温泉町に18000人なので何もかもが大渋滞らしい。
スタート順も自由っぽい(笑)


関連記事を探してみた。

金哲彦さんの記事があった。


金哲彦氏監修の「より速いタイムで走りたいランナーのための全国主要市民マラソンコース攻略ガイド」


まず、いぶすきの走りやすさは5段階評価の3です。コースはアップダウンに富んだ難関コース。
自己記録更新を目指すよりも楽しく走るための大会と言える。


新春の中、風光明媚な薩摩の自然を眺めながら、ゆったりとした気持ちで参加するのがお勧め。

スタートしてフラットな道を2キロほど走ったあと、早速アップダウンが始まります。
10キロ地点を通過すると下り坂にり日本のネッシーとして話題になった
「イッシー」で有名な池田湖が左手に広がる。

15キロ付近からは正面に薩摩冨士と呼ばれる開聞岳が見えてくる。
何だかワクワクします。ハーフまで下りが続き、景色は山から一転して海も望めるようになります。

20キロ~30キロは小刻みなアップダウンを繰り返す非常にキツイ区間。
そして、35キロ~37キロ付近に、最大の難所といえる最後のアップダウンがある。
高低差は20mだが、それ以上にここの坂は辛いので覚悟して入って行くべしです。

ここをクリアすればフラットコースになり、ゴールはもうすぐ。
最後の力を振り絞り一歩一歩進みましょう。
沿道の応援も賑やかで、背中を押してくれる。陸上競技場がゴール地点です。

上級者にとっても自己ベストを目指すのに適した大会とは言いづらいです。
距離を刻むごとに移りゆく景色を眺めながらゆったりと走るのがお薦め。

スタート地点の道幅は余り広くないので、ハイペースでスタートすることは難しいかもしれない。
又、序盤の道幅もそれほど広くなく、混雑が続くので、記録を目指す人は早めに並んで前方の位置を確保した方がよい。

入りの5キロは心に余裕を持って、最初の上り坂で自分のリズムで上っていけるようにしたい。
10キロ過ぎの下りから徐々に体が動いてくるのを感じるので、
ここから本格的にエンジンをかけるべし。

後半は細やかなアップダウンが多い。上りと下りのリズムを掴みましょう。
最後のフラットな部分は一瞬で終わってしまうイメージ。
特段、道幅が広くなるポイントはなく、逆に道幅が狭くなるところがあるが、
こういったコースでは自分のスピード感覚を掴みやすい。

前半は池田湖や開聞岳など景観の良いコースで、下り坂も続くので気持ちよくスピードにも乗るが、
オーバーペースにならないように気を付けた方がよさそう。

このコースの山場はハーフを過ぎてからの小刻みなアップダウンや37キロ付近の坂。
レースを楽しみつつも、前半の上り下りからリズムを掴まないと辛いレースになるかもしれないので、丁寧に走っていこう。

ビギナーにとっては制限時間が8時間とたっぷりあるので、ウォーキングを取り入れても十分に完走可能な大会。

ただし、夕方の冷え込みに備えてアームウォーマーやウインドブレーカーなどの寒さ対策を忘れないように。

とにかくアップダウンが激しいので、それなりに練習をしていないと非常に辛いコースだ。

10キロ~25キロは沿道の応援もほとんどなく精神的に辛いが、景色は単調でないので、
自然に励ましてもらうつもりで上手く自分のモチベーションをコントロールしよう。



やって!

楽しく走りましょう(^^)v


おわり。
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